
安佐南区・川内の個別指導塾|小中学生のみらい塾
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みらい塾について、よくいただくご質問
「自立支援型って、先生は教えてくれないの?」
「自分から勉強しない子でも大丈夫?」
「学校の課題は見てもらえる?」
初めて塾を検討される保護者の方から、よくいただくご質問をまとめました。
みらい塾が大切にしているのは、問題の答えだけを教えることではありません。
お子さまがつまずいた原因を一緒に見つけ、「教えてもらわないとできない」状態から、「自分で考えて進められる」状態へ変えていくことを目指しています。
【Q1】
先生はきちんと教えてくれますか?
【回答】
はい。必要な内容はきちんと説明します。
ただし、最初から答えや解き方をすべて伝えるのではなく、まずは「どこまで自分でわかっているか」を確認します。
説明を聞いた後は、似た問題を何も見ずに解き直します。
「聞いたらわかった」で終わらせず、「一人でもできた」まで確認することを大切にしています。
【Q2】
自分から勉強しない子でも大丈夫ですか?
【回答】
はい、大丈夫です。
最初から自分で計画を立て、進んで勉強できるお子さまは多くありません。
まずは「今日すること」を具体的に決め、小さな課題から始めます。
「わかった」「自分で解けた」という経験が増えると、勉強に対する気持ちや取り組み方も少しずつ変わっていきます。
【Q3】
学校の宿題やワークも見てもらえますか?
【回答】
はい。学校の教科書、ワーク、宿題、テスト対策プリントなどを活用します。
みらい塾では、学校課題をただ提出できる状態にすることが目的ではありません。
①まず自分で解く
②自分で丸付けをする
③間違えた原因を確認する
④何も見ずにもう一度解く
この流れを整え、学校課題を「提出するための作業」から「テストで自力で解くための練習」に変えていきます。
【Q4】
「わかるところまで戻る」とは、どういう意味ですか?
【回答】
今わからない問題だけを見るのではなく、つまずきの原因になった単元まで戻って学び直すことです。
例えば、中学生が一次方程式で困っている場合、原因が正負の数や分配法則にあることがあります。
小学生が分数で困っている場合は、九九や割合の理解が不十分なこともあります。
現在の学年にこだわらず、理解できる地点まで戻ることで、苦手の根本的な原因を減らしていきます。
【Q5】
定期テスト対策はありますか?
【回答】
はい。定期テストに向けて、学校ワーク、教科書、テスト対策プリントなどを使った学習を行います。
テスト前に答えを覚えるだけではなく、何も見ずに解くアウトプット練習を重ねます。
苦手な単元は前の内容まで戻り、テストで自力で答えられる状態を目指します。
【Q6】
中学1・2年生の内容を忘れていても大丈夫ですか?
【回答】
大丈夫です。
高校入試では、中学1年生から3年生までの内容が出題されます。
忘れている単元をそのままにせず、数学の計算・関数・図形、理科・社会の重要単元などを確認し、入試までに必要な復習を進めます。
早めに苦手を見つけることで、受験学年になってからの負担を減らすことができます。
